乾燥した状態になるものを
乾果という。
これに対して、果皮が柔らかく汁気の多いものを液果あるいは多肉果という。
乾果-乾果は、果皮が割れて種子が出るかどうかで閉果と裂開果に分かれる。
o閉果-閉果は、果皮が乾燥した状態で熟して、種子が果皮に閉じ込められたままのものである。
往々にして、果実ではなく種子であると見誤られる。
果実の分かれ方と果皮と種子の関係で以下のように分ける。
+果実が分かれない痩果-果皮と種皮が密着して分かれないもの。
ヒマワリ、タンポポなど。
穎果-イネ科にみられる果皮と種皮がより密着している痩果。
胞果-果皮と種皮が分かれる。
堅果-外側が非常に堅くなっているもの。
ドングリやヤシなど。
また、ドングリの台のような部分を殻斗という。
翼果-果皮が翼のようになった果実。
カエデなど。
+果実が分かれる分離果-子房に複数の部屋があって、熟すると部屋ごとに分かれるもの。
節果-マメの鞘が、種子ごとに節を持っていて、種子一つ毎に折れて散布されるもの。
これに対して、果皮が柔らかく汁気の多いものを液果あるいは多肉果という。
乾果-乾果は、果皮が割れて種子が出るかどうかで閉果と裂開果に分かれる。
o閉果-閉果は、果皮が乾燥した状態で熟して、種子が果皮に閉じ込められたままのものである。
往々にして、果実ではなく種子であると見誤られる。
果実の分かれ方と果皮と種子の関係で以下のように分ける。
+果実が分かれない痩果-果皮と種皮が密着して分かれないもの。
ヒマワリ、タンポポなど。
穎果-イネ科にみられる果皮と種皮がより密着している痩果。
胞果-果皮と種皮が分かれる。
堅果-外側が非常に堅くなっているもの。
ドングリやヤシなど。
また、ドングリの台のような部分を殻斗という。
翼果-果皮が翼のようになった果実。
カエデなど。
+果実が分かれる分離果-子房に複数の部屋があって、熟すると部屋ごとに分かれるもの。
節果-マメの鞘が、種子ごとに節を持っていて、種子一つ毎に折れて散布されるもの。
update:2010年02月17日
